あさい・ともこ
医学博士。2004年、大阪市立大学医学部卒業。04年、大阪市立大学医学部附属病院。10年、大阪大学医学部附属病院。11年、大阪府立急性期総合医療センター。12年、大阪大学眼科。16年、大阪大学大学院医学系研究科修了。同年、あさいアイクリニック開設。日本眼科学会認定眼科専門医
機能とバランスの回復を目指す
眼瞼下垂手術
高度な手技で手術を行う眼瞼手術顧問の三戸医師と浅井院長

女性スタッフが患者一人ひとりにきめ細やかな対応を行っている
 眼瞼下垂症は、まぶた瞼が上がりにくくなる疾患で、主に加齢によって生じ、多くは瞼を動かす筋肉の機能低下が原因だ。瞳孔に瞼がかかって上方視野が狭まり、道路標識など上方にあるものが見えづらい、瞼が重たい、肩がこる、などの症状に苦しむ。あさいアイクリニックでは、このような症状に苦しむ患者さんに対し眼瞼下垂症手術を日帰りで行っている。局所麻酔で行い、片眼の場合、約20分程度で終了する。両眼同時手術も可能だ。術後早期は痛みや瞼の腫れが出るが、同院では、術後の早期回復を目指して、最小限の皮膚切開を心がけた手術を行っている。また、手術後の仕上がりイメージは顔の印象に深く関わるため、これまでの症例を経験した具体例を交えて、きめ細かく説明を行い手術に対する不安の軽減に努めている。
 眼瞼下垂症手術は、術後二重まぶたになる、目元がぱっちりするための手術という、美容形成手術のイメージが少なからずあり、「今さら恥ずかしい」と躊躇するケースが少なからずあるという。同院では手術を希望するのは、見た目の印象を大きく変えたくないという50〜60代の男性も多い。反対に、女性では上方視野を広げるという機能回復と共に、できれば眠たげな印象の目元を昔のようにパッチリとさせたいという要望もあり、いずれのケースでも自然な仕上がりで満足が得られるよう患者の意思を十分に確認し、機能回復を柱に据えつつも希望に沿うよう心を砕いている。浅井智子院長は、眼瞼下垂手術のこだわりについてこう語る。「瞼が楽に、十分に上がることはもちろん、目元とお顔全体のバランスを大切にしています」仕上がりが気になる患者には、診察時に、鏡に映して術後の瞼の上がり具合のシミュレーションを行ったり、使用許諾を得た過去の症例写真を見せるなど、細やかな気配りにより、患者は安心して手術を迎えることができる。
さまざまなメリットが期待できる、
前向きな手術として
 「眼瞼下垂によって視界が狭まることで、疲れ目、頭痛、肩こり、上瞼の逆まつげなどを引き起こすこともあります。眼瞼下垂という〝病気〟を治す手術なので、胸を張って、前向きに捉えてほしいですね」と浅井院長は言う。
幅広い疾患に対応力のある、
身近で温かい医療を
患者の症状を見極めるため徹底した検査を行っている
 同院では、より高度な地域医療を届けられるクリニックを目指し、医療法人恭青会の本院である、いくの眼科と密に連携を図りながら、ドライアイ治療、眼瞼治療、近視矯正を図るオルソケラトロジー、白内障治療等、幅広く対応しており、眼瞼治療だけでも医療法人恭青会全体で、昨年より181件※手術を行っている。また浅井院長は、最新の眼科医療の提供を目指し、論文・学会からの情報収集に余念がない。「ますます信頼していただけるよう、初心を忘れず誠実に、コツコツと頑張ります。症状の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください」浅井智子院長を中心に、身近でありながら頼れる医療を、これからも提供し続けていく。

※2018年1月〜2019年9月

 

※内容は2019年10月31日掲載時点のものです。詳しくは各医療機関にお問い合わせください

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医療機関情報
施設名 あさいアイクリニック
フリガナ アサイアイクリニック
TEL 06-6423-8871
住所 兵庫県尼崎市南武庫之荘1-19-26 サークルFビル3階
ホームページはこちらから(別ウインドウが開きます)

 

診療時間
9:30〜12:30
15:30〜18:30

 

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