なかはら・まさみつ
2003年、浜松医科大学卒業。東京医科歯科大学病院眼科網膜硝子体グループにて研修。横浜市立大学附属市民総合医療センター、深作眼科副院長等を経て、2021年4月中原眼科開業。日本眼科学会認定眼科専門医
最新の医療機器を備え
理想の手術を実現するために開業を決意
最新医療機器を揃え、高度な眼科医療を行う
 長年、網膜硝子体手術に代表される高度な眼科手術を専門として活躍してきた中原院長は、2021年4月、町田駅より徒歩2分の好立地に「中原眼科」を新規開院した。東海道新幹線 新横浜駅から約25分、羽田空港からリムジンバスにて約1時間と、アクセスの良さから地域住民はもちろん、JR線やバスを使って遠方から通院する患者も多い。
 「網膜硝子体手術に代表される高度な眼科手術を、自分の理想とするレベルで患者さまに提供するためには、最新医療機器が必要です。そこで今回、理想的な環境を整えた医院の開業に踏み切りました」と中原院長は語る。
「ヘッズアップサージェリー」で
術中の網膜光障害の予防を実現
ブラウンを基調とし、リラックスできる落ち着いた院内
 中原院長が今後自身の医院で力を入れていきたい術式と力説するのが、「ヘッズアップサージェリー」だ。これは専用の偏光メガネをかけながら、3D4K有機ELという高画質の映像で映し出される患部をモニターで見ながら手術を行うもので、眼科医療の分野では次世代手術とも呼ばれる、まさに最新の手術方法だ。
 「強い光が当たったことで、黄斑にある視細胞やその奥の組織が焼けてしまい視力障害が生じる状態を"網膜光障害"と呼びます。ヘッズアップサージェリーの場合、従来の顕微鏡手術と比較すると8割少ない低光量で実施できるため、手術を原因とする網膜光障害のリスクを軽減できます」と中原院長。
 今後主流となっていくことが期待されるヘッズアップサージェリーだが、専用の医療機器を揃える必要があるため、全国的にみてまだこの手術を受けられる医院は多くない。しかし中原院長は、まさに患者ファーストの観点から必要な設備を整え、今後積極的に取り組んでいきたいと語る。
裸眼で過ごせる視力を目指す
最新の白内障手術
 中原院長は手術のプロとして、これまで網膜硝子体手術だけではなく、角膜移植など幅広い手術を手がけてきた。また、日帰り白内障手術についても、最新の多焦点眼内レンズをいち早く導入するなど質の高い医療を提供している。
 「白内障手術を行う上で、眼内レンズを用いて手術前よりもいい状態の視力を提供するのが眼科医の役目です。そのために従来から遠方、遠中、中間、近中、近方の5点に焦点を合わせることができる最新の多焦点眼内レンズも採用してきましたが、自身の医院でも様々なレンズを扱っています」と中原院長は語る。
患者にとって視力を守るための
最後の砦になりたい
 中原院長は、子どもの頃にハサミが目に刺さって70年間ほぼ失明状態にあった患者に、手術により光を取り戻させた経験があるという。
 「ありきたりの言葉になるかもしれませんが、患者さまにとって視力を守る最後の砦になりたい。新しい医院がその拠点になると信じています」と、中原院長は力強くこれからの抱負を語ってくれた。

 

※自由診療 多焦点眼内レンズ 約69.3万円(税込)

 

※内容は2021年5月11日掲載時点のものです。詳しくは各医療機関にお問い合わせください

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医療機関情報
施設名 中原眼科
TEL 042-851-7171
住所 東京都町田市原町田6-19-14
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