おおいえ・のりこ
2001年、大阪医科大学卒業、大阪大学医学部眼科学教室。03年、淀川キリスト教病院。07年、NTT東日本東北病院。09年、東北大学医学部眼科学教室。11年、NTT西日本 大阪病院。14年、淀川キリスト教病院。18年、医療法人恭青会いくの眼科。21年6月より現職。
日本眼科学会認定眼科専門医
大阪市・十三駅と尼崎市・武庫之荘駅に展開し、高い利便性と緊密連携により京阪神地域で高いチーム医療を提供している医療法人恭青会。2021年6月、更なるアクセス向上と設備の充実を図り、武庫之荘駅徒歩1分の好立地に「いくの眼科武庫之荘分院」としてリニューアルオープンした。今回、新規分院の特徴や診療体制などについて話を伺った。

高精度な医療機器を完備
高度なチーム医療を実現

丁寧に診察し適切な治療を提案
 医療法人恭青会は、白内障手術や極小切開の網膜硝子体手術など高度な日帰り手術を行っている大阪・兵庫に展開する医療グループだ。大学病院と同等の最新医療機器を完備し、各分野のエキスパートを選りすぐり、大学病院など第一線で訓練された医師や看護師、視能訓練士による高度なチーム医療を実現している。リニューアルオープンした分院では、ご高齢の方やお子様連れの方々にとって特に重要となる、通いやすさも重視。ビルの1階でオールバリアフリーにし、車椅子やベビーカーの入りやすさなどアクセシビリティを格段にアップさせた。
丁寧な診療とハイレベルな手術で
様々な患者のニーズに対応
最新機器を完備し高度な手術を実施

優しいスタッフがきめ細かく対応
 「同じ白内障でも、お困り具合や程度は様々です。話をよく聞き、何を困っているのか、どうなりたいのか、その方にとってよりベストな解決方法を導き出し提案しています」と語る大家典子院長は、加齢黄斑変性症や網膜静脈分枝閉塞症などの診断やレーザー治療、注射治療を専門としてきた長年の経験を活かし、現在白内障やドライアイ、緑内障など幅広く診療を行っている。
 同院では、子を持つ母でもある大家院長が女性ならではの細やかな視点でしっかりと診察を行い、生野理事長が高度な技術で手術するという、診療のプロと手術のエキスパートが連携した充実の医療体制を構築している。「視力検査以外にも見え方の質など様々な検査を徹底しています。患者さまにより見え方の希望が違うため、単焦点眼内レンズや遠近両用の様々な多焦点眼内レンズから、その方に合ったより適切なレンズを選択しています」と大家院長は語る。同院では、最新の多焦点眼内レンズを導入するなど、費用の一部を健康保険併用できる選定療養と自由診療を選択できる体制を整え、様々な患者のニーズに対応している。「検診で眼の疾患が発覚するケースも多いため、症状がなくてもお気軽に検診を受けていただけるよう環境を整えております」と大家院長は優しい笑顔で語ってくれた。

 
 
 


難症例手術の経験豊富な生野理事長が執刀

医療法人恭青会理事長
いくの眼科院長
生野 恭司
大阪大学招へい教授
金沢大学臨床教授
日本強度近視学会副理事長

大学病院などで、難易度の高い白内障手術や網膜硝子体手術など数々の手術を行ってきた生野理事長。世界的権威として、欧米やアジアを中心に世界各国に招待され、講演活動を実施するなど多方面で活躍している。現在、十三を拠点とし広域に高度な眼科医療を広げながら、定期的に勉強会を開催し医師のみならずコメディカルのレベルアップも図るなど後進育成にも力を注いでいる。

 
 
 
 
 
 
 

※内容は2021年7月28日掲載時点のものです。詳しくは各医療機関にお問い合わせください

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医療機関情報
施設名 いくの眼科 武庫之荘分院 駅徒歩1分でオールバリアフリー
TEL 06-6423-8871
住所 兵庫県尼崎市南武庫之荘1-8-16 ピネータテラス武庫之荘 1階
公式Webサイト(別ウインドウ)

 

診療時間
9:00〜12:00
14:00〜17:00 手術

 
 
 
 

医療機関情報
施設名 いくの眼科
TEL 06-6309-4930
住所 大阪府大阪市淀川区十三東2-9-10 十三駅前医療ビル3F
公式Webサイト(別ウインドウ)

 

診療時間
9:00〜12:00
14:00〜17:30