たかぎ・ひとし
医学博士
日本眼科学会認定眼科専門医
日本眼科学会評議員
日本糖尿病眼学会理事
日本網膜硝子体学会理事
日本糖尿病合併症学会評議員
日本眼科手術学会代議員
小田急・JR線登戸駅から徒歩1分。「川崎・多摩アイクリニック」は、網膜剥離など失明の恐れがある重篤な疾患にも専門性の高い治療で対応できる、日帰り手術を得意とする眼科医院だ。院長を務める高木均医師に、豊富な実績がある網膜硝子体手術を中心に同院の取り組みについてお話を伺った。

速く丁寧な網膜硝子体手術を目指し
症状改善に貢献
高度な技術力を駆使し低侵襲の治療を実現
 登戸駅から徒歩1分の場所にある川崎・多摩アイクリニックは、網膜剥離や黄斑円孔、糖尿病網膜症といった失明のリスクがある網膜硝子体疾患に対して、専門性の高い日帰り手術を行う眼科クリニックだ。院長の高木均医師は、大学病院などで長年網膜硝子体手術を手がけてきた豊富な経験を活かし、他院から多くの紹介患者を受け入れており、眼科医自身が手術を受けに訪れることもあるという。
 高木院長は「急患の場合は通常診療を中断して行っていますが、手術は約30分ほどです。患者さまの負担が少ない速くて丁寧な手術を常に心がけ、早期回復を目指しています」と、患者ファーストを貫く。特に対応が多いのは、網膜剥離、黄斑円孔、糖尿病網膜症といった網膜硝子体疾患だという。これらの治療では、局所麻酔で眼球に小さな穴を開け、混濁した硝子体や病変を除去する。丁寧かつ迅速な日帰り手術を行い、患者の負担軽減と早期回復を目指しているという。
 「黄斑部が剥がれる前に手術できれば、視力を守れる確率が大きく変わる」と語り、緊急の場合は休日でも対応する体制を整えている。
精度の高い医療機器を駆使し
低侵襲の検査や治療を実現
高級感漂うプライベート空間を完備
 同院のもう一つの特徴は、大学病院レベルの高精度な医療機器の導入である。造影剤を使わずに網膜血管の状態を確認できる装置や、糖尿病網膜症などに対して低侵襲で治療が行えるレーザーや最新の硝子体手術装置も完備。これらの機器を活用することで、黄斑円孔や網膜剥離といった本来は入院が必要とされる手術を日帰りで提供しているという。
 「黄斑部に空いた孔を塞ぐため、あるいは剥がれた網膜をくっつけるため、手術では眼内に特殊なガスを注入します。治癒を促すため一般的には1週間ほど入院してうつ伏せの姿勢を取っていただきますが、当院の検査機器ならガス下でも網膜が鮮明に見えるため、手術翌日に確認して問題がなければ普通の生活に戻っていただけます」と高木院長は語る。
異変を感じたらすぐに受診
定期的な検診が眼病を防ぐ
 同クリニックでは網膜疾患に限らず、白内障手術やICL(眼内コンタクトレンズ)、オルソケラトロジー(子どもの近視進行抑制)といった幅広い診療にも対応。すべての治療に共通するのは、患者のQOL(生活の質)を第一に考えるという高木院長の一貫した姿勢だ。
 「網膜疾患の多くは、症状を自覚してからでは手遅れです。緑内障もそうです。でも、早いうちに見つけて治療できれば恐れることはありません。一定の年齢に達したら年に1回は検査を受け、見え方がおかしいと感じたらすぐに眼科を受診していただきたいですね」と最後に検査の重要性について力強く語ってくれた。

 
 
 

※内容は2026年1月28日掲載時点のものです。詳しくは各医療機関にお問い合わせください

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医療機関情報
施設名 川崎・多摩アイクリニック
TEL 044-931-1023
住所 神奈川県川崎市多摩区登戸2428
NoboritoGateBuilding 4F
公式Webサイト

 

診療時間
9:00〜12:00 9:30〜14:00
14:30〜18:00