「良医の視点」を皆さまの熱いご要望によりweb公開決定!(2017.4月〜現在まで・公開中)週刊新潮にて掲載

とみなが・たかし
2010年、日本医科大学医学部卒業。日本赤十字社医療センター研修医。12年、慶應義塾大学眼科学教室入局助教。14年、永寿総合病院眼科。15年、日本鋼管病院眼科医長。17年、けいゆう病院眼科。18年、ファーストタワー眼科院長。20年、日暮里眼科クリニック開院。オルソケラトロジー講習会修了。日本眼科学会認定眼科専門医
様々な方へ配慮した
患者目線の診療体制
患者の理解度を高められるよう
丁寧に治療方法等を説明している
 日暮里眼科クリニックは、一般眼科をはじめ白内障や緑内障の診療や小児眼科まで様々な症状に対応している。日暮里駅にほぼ直結という好立地にあり、小児からご高齢の方まで幅広い年齢層の方々が、近隣はもちろん遠方からも多く来院するという。「社会人や子供は土日しか通院できません。行きたいときに開いていることが大切なので、年末年始以外は診療しています。平日も夜7時まで、緊急の場合は状況に応じて時間外も対応しています。様々な方が足を運びやすくするよう、敷居を低く設定し様々な仕組みを整えています」と冨永隆志院長は語る。
 幼少時に弱視を患っていた冨永院長は、地元鹿児島から宮崎県の病院まで片道3時間かけて通院した苦労や経験から、利便性に加え質の高い医療の提供を目指しているという。「国家資格を有した視能訓練士が4名在籍し、徹底した検査体制を確立させています。視能訓練士が最新の検査機器を駆使し正確に測ることができるため、2、3歳児から視力測定も行うなど大学病院並みの検査を受けることが可能です」
オルソケラトロジーで
早めに近視抑制することが大切
最新の検査機器を導入し
視能訓練士による高度な検査を実現

赤ちゃんのおむつ替えも可能な
洗練された清潔なお手洗いを完備
 近年、問題になっている近視に対しても、同院では近視抑制を図るオルソケラトロジーをいち早く導入し、6歳から治療を行っているという。「オルソケラトロジーは、一般的なコンタクトレンズとは異なります。就寝時に特殊なレンズを装着し眼軸長を短くすることにより、多くの方は数日で裸眼視力を1・0以上に伸ばすことができます。症状や治療の内容についてきちんと理解する事が大切なため、同意書を作成し、納得していただいた上で治療を行っています」同院では、初診の際に全ての患者に対して十分な時間をとり、講義さながらの治療説明を行っている。それは、オルソケラトロジーも同様だ。自由診療であるからこそ、患者自身が安心して治療に専念できるよう、治療後の定期検診を義務化するなどアフターフォローにも力を入れているという。
 「オルソケラトロジーを行う第一の理由は、近視を進めないようにすること。強度近視になってしまうと、将来的に色々な病気を引き起こします。医療費控除も申請できますので、就学時健康診断で近視が出てきたら、定期的に診て進行状況により早めに治療した方がよいでしょう」冨永院長は力強く語った。

 
 
 
 
 

※内容は2021年6月3日掲載時点のものです。詳しくは各医療機関にお問い合わせください

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医療機関情報
施設名 日暮里眼科クリニック オールバリアフリーで開放的な院内
TEL 03-6806-7407
住所 東京都荒川区西日暮里2-19-4 たちばなビル2F
ホームページはこちら(別ウインドウ)

 

診療時間
10:00〜13:00
14:30〜19:00

※日・祝は18:30まで、第2・第4火曜日は18:00受付終了
【休診日】年末年始のみ